超簡単!だいこんの育て方~土づくり編~

だいこん

プチ家庭菜園で自給自足ライフ”にお越しいただき、ありがとうございます。

私は野菜を育て始めて4年を迎えた“ええやん”と申します。

秋が深まってきましたね
朝晩の冷え込みが増してきて
私の住む地域では最低気温もひと桁になってきました

みなさん、体調は崩されていませんか?

寒くなると食べたくなるお鍋料理に欠かせない“だいこん

自分で育てただいこんを使ったお鍋は
より一層おいしく感じられます

だいこんは育てやすいお野菜で
家庭菜園初心者の強い味方

本日は“だいこん”の育て方をご紹介したいと思います
今回は“土づくり編”です

では、スタートです!

土の準備

はじめて育てるときにはホームセンターでうられている“培養土”でOKです

これまで使用したことのある土を使う場合には
再利用するための再生作業が必要になります

簡単に必要な作業を挙げておきますね

① 根などの残渣を取り除く
② 酸度調整
③ 追肥
④ 土壌改良剤の追加
⑤ 太陽光消毒

こちらは私が行っている土の再生作業です
②、③、④はまとめて行っています
⑤は行うことで連作障害予防やセンチュウなどの害虫駆除などが期待できます
参考になれば幸いです

土の再生作業もブログにできればと思っています

また追肥においては
だいこんはそこまで肥料がいりません
肥料は少なめで大丈夫
その点もありがたいお野菜です

さて、ご準備頂いた土で畝をつくる
またはプランターに入れるのですが

いずれも“高さ”が必要になります

  畝  :10~20㎝
プランター:深 型

と言われても

「高さが必要と言われても、そんなに高さがとれないよ」
「プランターの深型でも限界あるよね?それで大丈夫?」

と心配される方もいると思います
私も庭で家庭菜園を行っているので
畑とは違って畝の高をとるのも限界があり
“心配”していました

「これ、砂場で作る山?」

というくらいの高さをとったこともあります

ですが・・・

だいこんは大きくなると
上へと浮き上がるように育つ特性があります

だいこんの首が土の外に出て
日当たった部分が“青くび”となるのです

そのため“高さ”は必要ですが
そこまでこだわる必要はありません

“思っているよりも大きく育ちます”

~土づくり編~まとめ

さっそくまとめです

① 土を準備
  (培養土でOK!再利用するときには肥料は少なめ)
② 畝を準備もしくはプランターに土を入れる
③ 高さは必要だけど、そこまで気にしなくても大きく育つ

今回は土づくり編をご紹介しましたが
いかがでしたでしょうか?

これで土の準備は整いました
次はいよいよ種まきです
また近く投稿したいと思います

楽しみにしていただけると幸いです

今回も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました

ええやん

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