”プチ家庭菜園で自給自足ライフ”にお越しいただき、ありがとうございます。
私は野菜を育て始めて4年を迎えた“ええやん”と申します。
前回、土づくり編を投稿させていただきましたが
その続編となります
土が準備できれば
次はいよいよ“種まき”ですね
「種まきって種まくだけでしょ?」ってお思いになるでしょう
その通りです(笑)
ですが、種まきと同時に行っておくとよい作業がありますのでお伝えします
では、スタートです。
種まき
だいこんにかかわらず
発芽しないときに備えて
ひとつの穴に数粒の種を蒔いていきますが
私がだいこんの種を蒔く際に“3~5粒”程度蒔いていきます
穴の間隔(株間)は30㎝程度をとります
種を蒔いた後は種と土を密着させるために鎮圧し
そのあとたっぷりと水を与えます
これで種まきは終わりです(笑)
種まきのあとに・・・
種まきは超簡単ですですが
一緒にやっておきたい作業があります
それは“防虫”です
一般的なものは防虫ネットになるかと思います
だいこんは初期段階では害虫被害にあいやすい野菜になり
大切な葉が被害にあってしまうと
その後のうまく育たなくなってしまいます
防虫対策さえしておけば
だいこんは無農薬で育てることも可能かなと思います
プランターの場合は専用の防虫ネットもありますし
100均で支柱と防虫ネットを揃えることも可能です
大きくなれば害虫被害にもあいにくくなりますし
あったとしても生育への影響が出にくくなります
私が防虫ネットに葉が当たるほど大きく成長したときに
防虫ネットを外しています
発芽は早ければ2・3日
だいこんは発芽早いですし
発芽率も良い野菜です
私のだいこんは発芽率100%でした
本葉が2・3枚になったころ2つを残して間引きをします
さらに本葉が5・6枚になったころに1つを残して間引いていきます
私が間引く際に見ているポイントを載せておきます
・生育のいいもの(大きい・太いなど)
・害虫被害のあるもの
・奇形となっているもの
間引きする際にはほかの株を傷つけないようにしていきましょ
特に2度めの間引きのときは
順調に育っている時こそ葉が大きくなっていますので慎重に間引きましょう
間引き菜の葉や根の状態を見ておくと
そのあとのお世話に参考になりますので
観察しておくとよいと思います
まとめ
今回はだいこんの育て方“種まき編”をお届けしました
簡単にまとめておきますね
・種は3~5粒を蒔いていく
・株間は約30㎝
・防虫ネット等で害虫対策(ポイント!)
・間引きは本葉が2・3枚のときと5・6枚のとき
だいこんはそれほど肥料がなくても育ってくれるお野菜です
間引き菜の生育状態を見て
生育が思わしくないときには1度だけ追肥を行います
そのあとのお世話は土が乾いたら水をやる程度です
この時期は夜つゆもあるため
水やりの機会も少なくなります
「とはいっても、やっぱり水が足りてるのか心配。。」
という方もいらっしゃるかと思います
私もその一人です
そのような方に参考にしていただければと思いますが
私は雨が降らない日が2・3日続いた日に少量水やりをしています
あとは収穫を待つのみです!
まとめなのに長くなってしまった・・・
ということで本日はこのあたりで終わりたいと思います
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
ええやん


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