”プチ家庭菜園で自給自足ライフ”にお越しいただき、ありがとうございます。
私は野菜を育て始めて5年を迎えた“ええやん”と申します。
3月も中旬となりました
栽培できる野菜も増えてくる時期です
栽培を始められた方も増えてきているのではないでしょうか?
私はじゃがいもとたまねぎを栽培していますが
ほかにもきゅうり、唐辛子、細ねぎの種まきをしました
昨年、唐辛子は失敗しましたので
今年はリベンジしようと土の改良を行いました
必ず成功させます!
本日はじゃがいも栽培の途中経過をご報告できればと思います
私はじゃがいも栽培は4年目になりますが
1年目のときは
「これでいいのかな?」
「これは順調なのか?」
などの不安を抱きながら育てていました
同じような気持ちで栽培されている方のご心配を
少しでも解消することができれば幸いです
現在のじゃがいも
高めの畝に芽だしをしてた種いもを植え付けて
3週間が経過しました
まだ土から芽は出てきていません
ですから、
「植え付けてからだいぶ時間がたつのに芽が出ないなぁ。」と
ご心配されている方
まだまだ心配しなくて大丈夫です
ちなみに私のじゃがいもは
土の表面がポコッと盛り上がっている部分があり
そこの土を優しく払うとその中に
芽を確認できました
(そのあとはまた土をかぶせてあげました)
この4年間、同じ時期に植え付けていますが
芽だしをしないと5週目
芽だしをしたら4週目
に土から芽が出てきているように思います
芽だしによって1週間以上の差はあるようです
この調子でいけば今週中には土から芽を出してくれそうです
芽が出たら○○に注意!
皆様の中にもじゃがいもの芽が出た方
じゃがいもの芽が出そうな方がいらっしゃると思います
芽が出たら注意してほしいことがあります
それは『霜』です
私は芽が出始めると
ネットやテレビなどで霜注意報が出ていないか
霜が予報がどうなっているかをチェックしています
じゃがいもの芽に霜があたると
黒く溶けたように枯れてしまいます
そのため『霜対策』が必要になります
霜対策は?
最も簡単なのは
寒冷紗や不織布をべた掛けする方法です
言葉のとおりじゃがいもの畝
特に芽を覆うようにかけるだけ
風に飛ばされないように抑える必要がありますが
朝晩は寒冷紗や不織布をかけておき
日中ははがして日に当てる
このような調整が簡単にできるのがメリットです
また芽が出て間もない時には
土をかぶせてあげるだけでも
芽を霜から守ってあげることができます
ただし、ひどい霜にあたったとき
これだけでは防ぎきれないこともあります
そのような地域にお住まいの方は
ビニールトンネルをおすすめします
費用が掛かりますし
手間もかかりますが
霜の心配はなくなります
加えて、ビニールトンネルのおかげで
地温が上がり
生育も良くなるメリットもあります
栽培環境やお世話にかけられる時間によって
みなさんに合った方法を選んでもらえればと思います
さいごに
では、霜にあたって枯れてしまったら・・・という点が気になりますよね?
結論からいうと『問題なし』です
じゃがいもは強いお野菜ですし
芽もたくさん出してくれます
万が一、霜にあたって枯れてしまっても
そのあとからまた芽が出てきてくれるので
その芽を育てることでじゃがいもは収穫できます
ただ、いろいろとご意見はあるようですが
はじめに出てきた芽が一番よく育つという意見があります
それに枯らすというのは
やはりいい気持にはなりませんし
大丈夫、問題なしと言われても不安にもなります
ですから、できるだけお世話をして
元気なお野菜を育てられるよう
今回の投稿が皆さんのお役に立てれば幸いです
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました
ええやん

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