【たまねぎ】ラストスパート!春の作業2選!

たまねぎ

”プチ家庭菜園で自給自足ライフ”にお越しいただき、ありがとうございます。
私は野菜を育て始めて5年を迎えた“ええやん”と申します。

11月に植え付けたたまねぎは
最近の暖かさによってどんどん大きくなってきました

たまねぎを栽培されている方々も
徐々に大きくなっているのではないでしょうか

極早生品種を栽培されている方はもうじき収穫時期
晩生品種を栽培されている方は
収穫に向けたラストスパート時期

より良いたまねぎを収穫するため
今回は春におすすめの作業をご提案したいと思います


病気対策

たまねぎで注意したい病気が”べと病”です

昨年12月にも投稿させていただきましたが
べと病は発症してしまうと勢いよく広がり
たまねぎが収穫できなくなりますし
それ以降、数年にわたり畑に残ってしまう厄介者

そして、広がり始めるのがこの季節
広がる前にやっつけてしまいましょう

・農薬散布
・木酢液散布
・過湿を避ける
・べと病に発症した株を抜く

べと病は“カビ”です
べと病に適した農薬はたくさんありますが
「農薬は避けたいなぁ」という方には木酢液は有効かもしれません

ただ、発症してしまったべと病を治すことはできないと思います
発症してしまった場合には
その株を抜いて感染拡大を防ぐのがよいです


雑草対策

たまねぎはここから大きくなっていくのですが
その邪魔をするのが“雑草”です

たまねぎが吸いたい栄養を
雑草は横取りして
たまねぎの肥大化を妨げます

これについては雑草を抜いていくに尽きます

ここで注意したいのが
雑草を抜く際に一緒に苗が抜けてしまうことです

そーっと抜いてあげてください(笑)

また雑草が大きくなると
それだけ抜きにくくもなりますので
小さいうちに抜いてあげましょう


さいごに

中晩生を育てている方のたまねぎは
まだ膨らんでもいないと思います

焦りますよね?(笑)

でも、大丈夫です
たまねぎは最後に急激に膨らみます
はじめてみたときには感動しました
そして、安心しました(笑)

心配だからと追肥や水やりは不要です
今からの追肥はトウ立ちをさせてしまったり
収穫後、腐敗しやすくなってしまいますし
過度な水やりはべと病を誘発してしまいます

たまねぎは強いお野菜です
本日ご提案した作業を行って
あとはのんびり見守ってあげましょう

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました

ええやん

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