【たまねぎ】活着してるか心配・・・25-①

たまねぎ

”プチ家庭菜園で自給自足ライフ”にお越しいただき、ありがとうございます。
私は野菜を育て始めて4年を迎えた“ええやん”と申します。

たまねぎの定植時期となっていますが
みなさんは定植を終えましたでしょうか?

今回は苗を定植した後
“活着しているか心配”と感じたことがある方は少なくないと思います

そんな方へ”活着しているか見極める一つのポイント”をご紹介したいと思います。

私が育てているたまねぎ

たまねぎはたくさん種類のあるお野菜です

・早生:生でも食べやすい
・中生、晩生:長期保存が可能

これらによって大きく分けられるのかと思います

余談ですが
たまねぎはかっこいい名前の品種が多いように思います

私は”ネオアース”の中世種を育てていますので
今回の投稿ではネオアースを前提で記載しています

同じたまねぎでも育ち具合は変わってきますので
その点はご承知おきください

活着したか見極めのポイント

まずは定植直後の苗を見ていきましょう

定植時にお勧めの作業もご紹介です

・活力剤を与えて根はりを促す
・もみ殻くんたんを使用して苗を強くする

これらをしておくだけで活着も早いですし
定植時の苗への負担を少し減らせると思います

参考までにもみ殻くんたんの使用例を載せておきますね
赤い丸をつけているところに使用しています

ここからは本題の活着の見極めポイントです
それは“成長点”です
さっそくどこかを写真でお見せしたいと思います
今回も赤丸で示しています

活着が順調にいけば
この成長点から新しい葉が出てきてくれます
次は定植から15日目をむかえたたまねぎの写真です

立派な葉が出てきてくれているのがわかると思いますが
これが活着している証なのです

隣の大きな葉の葉先が黄色くなっていますが
たまねぎは葉が順番に入れ替わりながら育っていくお野菜ですので
順調の証です

たまねぎは収穫までに10枚ほどの葉が入れ替わり育ってきます
(枚数は自信がありません・・・たくさん入れ替わることがわかっていただければ)
この葉の枚数が食用部の枚数になるのだと思います

新しい葉が出てくると
それまで活躍した葉は枯れていき
次の葉へと役目をバトンタッチをする
こうしてたまねぎは大きくなっていきます

やっぱり野菜は生きものですね

さいごに

今回はたまねぎの”活着の見極め”について記載しました
参考になったでしょうか?

たまねぎを育てるのは“露地でないといけない
というイメージをお持ちの方が多いのではないかと思いますが
実は“プランターでも栽培は可能”です

そのため家庭菜園をされている方には
ぜひチャレンジしていただきたいお野菜です

育て方としては

・苗を育てる
・苗を買ってくる

この二つになります
苗は最寄りのホームセンターでも販売されているかと思います
ぜひご参考にしてください

最後までお付き合いいただきありがとうございました

ええやん

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